自然薯園 だより


自然薯のレシピ集

自然薯の人気のメニュー

とろろ汁

  1. 材料;自然薯250g、卵1コ、だし500cc、もみのり少々、塩小さじ1、しょう油小     さじ2、化学調味料 少々
  2. だしに塩小さじ1、しょう油小さじ2、化学調味料を入れて、吸い物より濃い目の味をつけ、冷たくしておく。
  3. *家庭用のコンロで根毛を焼いて、下処理をすませ、おろし金ですりおろし、すり鉢でよくすって卵を割りこみ、さらによくすり、2のだしを少しずつ入れながらすりのばす。
  4. 器に盛り、もみのりを浮かす。
  5. 3の注:おろし金よりも、右図のセラミックで出来た、白いおろし皿の方がよくすれます
    とろろと出しはなかなか、まじりにくい(ダマができて)。
    ふあとろを作るとまぜやすい。
    ふあとろは、卵1コ分の卵白ととろろを、泡立て器又はすりこぎでよくかきまぜ、メレンゲ状にして作ります

麦とろろ

  1. 材料;とろろ汁4人前、麦ごはん4人前(米4、麦1の割りで炊く)、青のり少々、調味料少々
  2. 麦ごはんを器に盛り、とろろ汁をかけ、青のりをふる。
  3. 麦とろろを、みそ仕立てにするのもよい。(みそ汁をつくって冷やし、とろろにすりこんでつくる。)

山かけそば(4人前)

マグロ山かけどんぶり

  1. 材料;自然薯200g、卵1コ、塩小さじ半分、みりん小さじ2、化学調味料 少々、まぐろ適量、しょう油*参照、ご飯どんぶり 適量、板のり、わさび、少々
  2. とろろをつくる。味つけは、塩小さじ半分、みりん小さじ2、化学調味料 少々
  3. 魚の下味をつける。まぐろは6〜7ミリ厚さの刺身状に切り、しょう油に4〜5分つけておく。
  4. 炊きたての暖かいご飯をどんぶりに盛り、魚をのせ魚のつけ汁を4人前に等分してかけ、とろろを割り箸でアメをからめるようにしてのせ、もみのりをかけ、おろしわさびを天盛りとする。
  5. *しょう油は、しょう油100cc、みりん大さじ1、削りかつおカップ半分を煮たててさましておく。

いそべ揚げ

  1. 材料;自然薯200g、卵1コ、塩少々、のり3枚、揚油、天つゆ
  2. 自然薯は下処理をして、すりおろし、卵と塩を入れてすりまぜる
  3. のり1枚を8つに切り、2をのせ、形をととのえ、油でさっと
  4. 皿に盛り、天つゆをそえる
天ぷら

自然薯の究極のメニュー

自然薯+生アワビのすりおろし


  1. 中位のアワビを1コ、用意する
  2. アワビを殻からはずし、ヘリを切り落として、四角くする
  3. アワビをおろし金を使っておろす
  4. とろろ汁とよくまぜる
  5. 麦ご飯を器に盛り、とろろ汁をかけ、青のりをふる
  6. 1年に1回、食べてみたいですネ(何かの記念日に)

自然薯+うなぎ+卵黄

  1. とろろ汁の中に卵黄を入れて、かきまぜてください。
  2. 麦ご飯にとろろ汁をかけて、その上にうなぎの蒲焼をのせてください。
  3. 蒲焼のたれを少しおとして、お召し上がりください。
  4. 自然薯の風味と、動物性の蛋白質がほどよくまざり合って、まったりとした、おいしい味になります。

カキごはん+自然薯

自然薯の変わったメニュー

自然薯+オクラ+メカブ

  1. オクラとメカブを適当に刻んで、とろろと混ぜて、ご飯にかける
  2.   
  3. 海と山のミネラルがたっぷりと補給されます
  

すき焼きとろろ

  1. 材料;自然薯250g、だし500cc、塩小さじ1、しょう油小さじ2、化学調味料 少々
  2. だしに塩、しょう油、化学調味料を入れる。
  3. 下処理をすませたいもをおろし金ですりおろす。
  4. すり鉢に、3の材料を入れ、2のだしを少しずつ入れながらよくのばす。
  5. 茶わんに入れたとろろにすき焼きをつけていただく。(従来の生卵のかわり)
  6. 栄養にもすぐれ、消化酵素も働いて、とても消化が良い。すき焼きの際、ぜひ一度お試しください。
  

ようかん

  1. 材料;自然薯200g、寒天1本、さとう100g、水400cc、味つきあん150g
  2. 自然薯はかわをむいてたいてうらごしする。
  3. 寒天は水にもどし、よく絞って水400ccで煮とかす
  4. とけたらさとう、あんと自然薯を加えてよく混ぜ合わせてしばらくにる。
  5. 型に流してかためる。(あんの代用に抹茶を入れてもよい。)
自然薯園のトップ 自然薯のおいしい食べ方 自然薯のレシピ集 自然薯の効能 自然薯のご注文の仕方 自然薯は ギフトに最適 おいしい自然薯の栽培 自然薯の自然環境 自然薯 もの知り手帳 自然薯でよく聞かれる質問 特定商取引
Copy Right 2007 Jinenjoen(MATSUI) All rights reserved